APIのMockサーバーを構築する「Apiary」を使ってみる

web-service

Apiaryは、美しいAPIのドキュメント(Mockサーバー)が作成できるWebサービスです.

Apiaryの使いどころ

仕事を進める上で、APIの仕様が先に作られることは多々あります.

今関わっている案件でも、APIの仕様表だけ先に届いたので、Mockサーバーを立てて開発を進めることにしました.

ドキュメント(Mockサーバー)を作ってみる

Githubの連携でアカウントを作り、すぐにドキュメントの作成に取りかかれます. markdown(の拡張)でAPIの仕様を書けば、すぐにドキュメントが生成されます.

う、美しい…

その上、Apiaryではドキュメントと同時に、そのドキュメントからMockサーバーを立ててくれます.

今回は、デモとして簡単なアルパカAPIを実装しました.

10分ぐらいで作成完了.すばらしい!

レスポンスを見てみる

作成されたAPIのMockサーバーは、API名.apiary-mock.comで見ることができます.

さっそくcurlでレスポンスを見てみよう

$ curl https://alpaca.apiary-mock.com/hello

ヽ(・∀・ )ノす…すげぇ便利!