octopressとセットで入れておきたいVimプラグインまとめ

vim

Octopressは利用者が一部なので、デフォルトのVimではなにも対応していません。 プラグイン無しでも利用することもできますが、正直使いにくいですよね。

最低限下記のプラグインぐらいは入れておきましょう。

vim-liquid

liquidはoctopress(jekyll)で採用されているテンプレートエンジンです。

このプラグインを入れると、ファイルタイプの検知や、キーワードのハイライトをしてくれるようになります。 何が良いかというと、そのおかげでneocomplete.vimmatchit.vimなどの他のプラグインもliquid用に対応してくれるんですよね。

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NeoBundleLazy 'tpope/vim-liquid', { 'autoload' : {
      \ 'filetypes' : 'liquid'
      \ }}

vim-octopress

VimからOctopressのコマンド操作をするプラグインです。 :Octopress [command][{option}]で実行することができます。

  1. :Octopress new_post title
  2. :Octopress gen_deploy

この2回の操作で、新しい記事をアップロードできます。

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NeoBundleLazy 'tangledhelix/vim-octopress', { 'autoload' : {
      \ 'commands': 'Octopress',
      \ }}

alpaca_octopress

vim-octopressの非同期実行版です。 人柱属性のある方はこちらをオススメします。

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NeoBundleLazy 'alpaca-tc/alpaca_octopress.vim', { 'autoload' : {
      \ 'branch': 'v0.3',
      \ 'functions' : 'octopress#complete',
      \ 'commands': {
      \   'name' : 'Octopress',
      \   'complete' : 'customlist,octopress#complete',
      \ },
      \ }}

まとめ

Octopressはかなりエンジニアと相性が良いプロジェクトだと思います。 ついでにVimmerの方は、これらのプラグインを入れてより親和性を高めましょう!